え: 選ぶ避難先、災害の種類から。
この言葉の意味
緊急に危険を避ける場所と、一定期間生活する避難所は役割が異なります。また、ある災害に適した場所が、別の災害でも適しているとは限りません。自治体の表示で災害ごとの対象を確認し、実際に開設されているかなど最新の案内も確かめましょう。
たとえば、こんな場面で
理解を助けるための仮の場面です。
よくある場面
一番近い公共施設ならどの災害でも行けると思い、地図の名前だけを覚える。施設が対象とする災害や避難所としての役割、開設の案内を確認していない。
こう変えてみる
自治体の一覧で、候補が洪水や地震などどの災害を対象にするかを読む。緊急に危険を避ける場所と生活の場の違いも整理し、開設情報の確認先を控える。
自分に問いかける
覚えている施設は、今回想定する災害で利用する場所として案内されているだろうか。
今日の実践ヒント
候補の施設について、対象となる災害と役割を自治体の一覧で確認しましょう。