と: 撮る許可と、載せる許可は別。
この言葉の意味
撮影できる場面でも、撮った映像をSNSに公開できるとは限りません。曲や時間、機材、投稿先などに条件がある場合もあります。公式が示す撮影と投稿それぞれの範囲を確認し、分からないものは公開を急がず、会場での案内にも従いましょう。
たとえば、こんな場面で
理解を助けるための仮の場面です。
よくある場面
ある公演で一曲だけ撮影できると知った人が、記念なら何を載せてもよいと思う。友人にも見せたいと考え、曲の前後の会話まで撮ってそのままSNSに投稿しようとしている。
こう変えてみる
その人は公式案内の対象曲と投稿条件を読み直す。許可された範囲だけを記録し、前後の映像は公開しないことにする。会場の追加案内も確かめ、迷う箇所は投稿前に問い合わせる。
自分に問いかける
その写真や動画は、撮影だけでなく公開まで許可されていますか。
今日の実践ヒント
参加する公演の撮影案内を読み、撮影可の範囲と投稿可の範囲を別々にメモしましょう。