法人・学校の方へ
伝えたいことを、
四十七枚のかるたに。
長い資料は読まれにくくても、短い言葉は残ります。
いろはの知恵袋の作り方で、貴社や貴校だけのかるたを制作します。
こんな場面を想定しています
- 新人研修・行動指針:理念や仕事の進め方を、覚えやすい短い言葉に。
- 安全衛生:現場で守りたいことを、札を手がかりに話し合う。
- 情報セキュリティ:日々の注意点を、堅い資料とは別の入り口から。
- 学校・地域の学習:防災や暮らしの知恵を、遊びながら確かめる。
使い方の例
朝礼で一枚毎朝一枚を読み上げ、当番の人が「自分の仕事ならどうするか」をひと言話す。
新人研修でかるた取りチームで札を取り合い、取った札の場面を自分の仕事に置き換えて話し合う。
職場に今週の一枚を掲示休憩室や安全掲示板に一枚を貼り、週の初めに差し替える。
研修のあとの振り返り研修の数日後にクイズを配り、覚えている言葉と忘れた言葉を確かめる。
授業や防災訓練の導入に訓練の前に札を読み、家に持ち帰って家族と話す宿題につなげる。
地域の集まりで防災や暮らしの札で遊びながら、地域の困りごとを話すきっかけにする。
いずれも使い方の一例で、導入事例ではありません。写真はイメージで、実際の利用場面や製品を撮影したものではありません。
見本
このサイトで公開している知恵袋が、仕上がりの見本です。
絵のテイストは、ご希望に合わせて
このサイトの絵札は浮世絵風ですが、テイストは自由に選べます。会社や学校の雰囲気、読む人の年代に合わせてご相談ください。下の六枚は、同じ札「言っただけでは、伝わらない。」を描き分けた見本です。






ここにないテイストもご相談ください。実在の作家や作品、キャラクターに似せることはお受けしていません。
制作するもの
- 読み札四十七枚と、一枚ごとの解説・実践のヒント・具体例
- 札ごとの絵札四十七枚(テイストはご希望に合わせて)
- 内容を振り返るクイズ
お渡しの形式(Webページ、印刷用データなど)は、使う場面に合わせてご相談ください。
制作の流れ
- ご相談:目的、読む人、使う場面、お手持ちの資料をお聞きします。
- 企画:資料をもとに、四十七枚で扱う話題を組み立てます。
- 試作:数枚を試作し、言葉と絵の方向をご確認いただきます。
- 制作:読み札、解説、絵札、クイズをそろえます。
- 確認・修正:内容をご確認いただき、修正のうえ仕上げます。
- お渡し:ご相談した形式でお渡しします。
あらかじめお伝えしたいこと
- 専門家による監修は含みません。
- 業務の手順や安全に関わる内容は、貴社・貴校の責任者や専門家による最終確認をお願いします。
- 制作物の権利と利用できる範囲は、ご契約時に個別に取り決めます。
- 料金は、内容と納品の形式に応じてお見積りします。
ご相談はこちらから
まだ内容が固まっていない段階でも構いません。フォームに、会社名または学校名、目的、使う場面をお書きのうえ、返信先のメールアドレスもご記入ください。
株式会社Oグリーン企画
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