た: たやすいことほど、忘れがち。

この言葉の意味
褒められても「ただやっただけ」と感じることを、実際の作業に分けて振り返ってみます。自分には楽な作業でも、好きか、仕事にしたいかはそれぞれ別の問いです。
たとえば、こんな場面で
理解を助けるための仮の場面です。
よくある場面
調理の仕事をする人が、道具の配置を褒められても、ただ並べただけと思う。
こう変えてみる
使う順に並べ替えたことを思い出し、配置を考える作業は苦にならないと気づく。
自分に問いかける
自分では普通でも、人が助かったと言ったことは何だろう。