ITエンジニアのいろは / 13

わ: わからないことを、分けて聞く。

この言葉の意味

質問するときは、目的、試したこと、実際の結果、期待した結果を分けると伝わりやすくなります。「動きません」だけで終わらせず、エラーの内容や再現手順を添えましょう。共有する画面や記録に機密情報が入っていないかの確認も忘れないようにします。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

「動きません」とだけ相談すると、相手は期待した結果まで一から聞く必要があります。調べたことも伝わらず、同じ確認が繰り返されます。

こう変えてみる

やりたいこと、起きたこと、試したこと、分からない点を分けます。秘密を除いたエラー文や再現手順を添え、「次に何を調べるか」と相談の焦点を示します。

自分に問いかける

相手がすぐ一緒に調べ始められる情報を添えていますか。

今日の実践ヒント

次の質問を、目的・試行・結果・期待の四つに分けて書いてみましょう。

企画・運営:合同会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋(AIを活用して制作)

更新:2026-11-02

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