ゑ: 絵や工作も、利用条件を確かめる。
この言葉の意味
推しを題材に絵や工作を楽しむ場合、公式の二次創作や素材利用の案内があるかを調べましょう。自分で作ったから自由に販売や配布ができるとは限りません。個人で楽しむ場合と公開する場合を分け、用途に合う条件を確認してから進めます。
たとえば、こんな場面で
理解を助けるための仮の場面です。
よくある場面
好きなキャラクターの工作を作った人が、友人に好評だったので同じ物を販売しようとする。自分で材料を買って作ったのだから問題ないと思い、公式の利用条件を調べていない。
こう変えてみる
その人は販売を進める前に権利者の二次創作案内を探し、想定する用途が認められるか確認する。条件が不明なら自己判断で広げず、個人で楽しむ範囲と公開や配布の扱いを整理する。
自分に問いかける
自分で作ったことだけで、販売や配布もできると決めていませんか。
今日の実践ヒント
作りたい物の公開や配布の予定を決め、権利者のガイドラインに該当項目があるか調べましょう。