ら: ラベルを読んで、保存する。
この言葉の意味
食品を長持ちさせたいときも、まず製品の保存方法を守ることが基本です。冷蔵が必要な物を置きっぱなしにしたり、開封後も未開封の期限だけを頼りにしたりしないようにします。無駄を減らす工夫は、食べる人の安全を保てる範囲で考えましょう。
たとえば、こんな場面で
理解を助けるための仮の場面です。
よくある場面
未開封なら常温で置ける食品を、開けてからも同じ棚に戻す。賞味期限は先だから大丈夫だと思い、開封後の保存方法の表示を見ていない。
こう変えてみる
買うときと開封するときにラベルを読み、指定された置き場へ移す。開けた日を記録し、使う量に合わないなら、次は小さい容量を選ぶことも考える。
自分に問いかける
開封前と後で、保存方法や使い切る考え方が変わりませんか。
今日の実践ヒント
食品を一つ選び、保存温度と開封後の注意書きを読んでみましょう。