か: 片づいたのに、ぐったり。

この言葉の意味
作業の件数だけでなく、終わったあとの疲れ方にも目を向ける観察の方法があります。一週間の中で、どの作業のあとに妙に疲れたかを眺め、一度の疲れだけで向き不向きを決めずに考えます。
たとえば、こんな場面で
理解を助けるための仮の場面です。
よくある場面
窓口担当の人が、同じ件数でもぐったりする日があり、自分の能力を疑う。
こう変えてみる
記録を始めると、その日は別件の割り込みも多かったと思い出す。
自分に問いかける
疲れが残った作業には、どんな条件が重なっていただろう。