猫のいろは / 21

な: 生のイカは、猫に分けない。

生イカを蓋付き容器でしまう男性と、離れた猫用の器の前にいるサビ猫。

この言葉の意味

生のイカや貝、カニ、エビにはビタミンB1を分解する酵素があり、後脚の麻痺を起こすことがあります。これらを生のまま猫に与えません。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

生のイカを切りながら、余った一片を猫に分けようとする。

こう変えてみる

生のイカは与えないと確認し、切れ端も片付けて猫用の食事を用意する。

自分に問いかける

魚介なら何でも猫向きだと思っていないだろうか。

今日の実践ヒント

魚介を下ごしらえするとき、生の切れ端も猫に分けないと決めましょう。

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企画・運営:いろはの知恵袋 運営事務局

解説・具体例:いろはの知恵袋

更新:2026-11-05

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