ら: 来客のユリ、猫の部屋には入れない。

この言葉の意味
米国食品医薬品局は、ユリ属とデイリリーは猫に強い毒性があり、花粉や花瓶の水まで有毒としています。葉や花びらを少しかじる、毛についた花粉をなめる、花瓶の水を飲むだけでも、致命的な腎不全につながることがあります。口にした疑いがあればすぐ獣医師へ連絡し、植物か写真を持参すると種類の判別に役立ちます。
たとえば、こんな場面で
理解を助けるための仮の場面です。
よくある場面
来客の花束を、種類を見ずに猫のいる部屋へ飾ろうとする。
こう変えてみる
ユリが入っていると分かり、猫のいる部屋には持ち込まないことにする。
自分に問いかける
花だけ遠ざけて、花粉や花瓶の水を忘れていないだろうか。