猫のいろは / 22

ら: 来客のユリ、猫の部屋には入れない。

ユリの花束を室外にとどめる来客と、閉じたガラス戸の内側にいる白黒猫。

この言葉の意味

米国食品医薬品局は、ユリ属とデイリリーは猫に強い毒性があり、花粉や花瓶の水まで有毒としています。葉や花びらを少しかじる、毛についた花粉をなめる、花瓶の水を飲むだけでも、致命的な腎不全につながることがあります。口にした疑いがあればすぐ獣医師へ連絡し、植物か写真を持参すると種類の判別に役立ちます。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

来客の花束を、種類を見ずに猫のいる部屋へ飾ろうとする。

こう変えてみる

ユリが入っていると分かり、猫のいる部屋には持ち込まないことにする。

自分に問いかける

花だけ遠ざけて、花粉や花瓶の水を忘れていないだろうか。

今日の実践ヒント

花を迎える前に種類を確認し、ユリなら猫の暮らす部屋に持ち込まないよう伝えましょう。

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企画・運営:いろはの知恵袋 運営事務局

解説・具体例:いろはの知恵袋

更新:2026-11-05

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