防災のいろは / 06

へ: 部屋の出口を、家具でふさがない。

この言葉の意味

家具が倒れたり引き出しが飛び出したりすると、けがだけでなく避難の妨げにもなります。固定器具の有無に加えて、出口に向かって倒れる配置になっていないかを見ましょう。日常の通りやすさと、揺れたあとの通路を両方考えることが大切です。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

狭い寝室のドア脇に背の高い収納棚を置き、日常は横を通れるので問題ないと考える。棚が倒れたときの向きや、引き出しが出た場合の幅は考えていない。

こう変えてみる

部屋の入口から家具の向きを確かめ、倒れた場合にドアをふさぐ配置を見直す。固定方法も併せて確認し、寝床から出口まで物を置かない通路を作る。

自分に問いかける

家具が倒れた姿を想像したとき、部屋の出口まで通れるだろうか。

今日の実践ヒント

部屋の入口に立ち、倒れた家具や開いた引き出しが通路をふさがないか見ましょう。

企画・運営:合同会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋(AIを活用して制作)

更新:2026-11-02

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