防災のいろは / 20

ね: 寝床には、倒れる物を近づけない。

この言葉の意味

寝ている間は、家具の転倒や物の落下にすぐ気付いて動けるとは限りません。寝床の周囲を見て、倒れた棚や落ちた物が体に当たらない配置を考えましょう。固定していても配置の確認は必要です。枕元から出口へ向かう通路も一緒に見直します。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

寝室の収納を増やすため、枕の近くに背の高い棚を置く。棚の上にも箱を重ね、横になった位置から見上げたことがないので、落ちてくる物を意識していない。

こう変えてみる

寝床の位置から家具と棚の上を見て、体に当たりそうな物を移す。収納の配置と固定を見直し、出口へ向かう床にも荷物を置かないよう家族で片付ける。

自分に問いかける

寝ている自分の頭や体へ、倒れたり落ちたりしそうな物はないだろうか。

今日の実践ヒント

寝床に横になって周囲を見渡し、上や横にある重い物の置き場所を見直しましょう。

企画・運営:合同会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋(AIを活用して制作)

更新:2026-11-02

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