防災のいろは / 07

と: トイレの備えも、人数分。

この言葉の意味

断水や排水設備の被害で、普段の水洗トイレを使えなくなる場合があります。食料だけでなく携帯トイレなどを用意し、製品の使い方と保管条件を確認しましょう。必要数は家族の人数や使用回数から考え、処分方法は自治体の案内に合わせます。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

飲料水と食品は棚に積んだが、トイレ用品は一箱だけで人数分を数えていない。製品を使ったこともなく、袋や凝固剤がどこに入っているか分からない。

こう変えてみる

一箱に何回分入っているかを確かめ、家族の使用回数から不足分を見積もる。説明書を読んで未使用品で手順を確認し、処分の案内を調べる場所も控える。

自分に問いかける

食事の備蓄と同じ期間、家族のトイレをどう確保するか考えただろうか。

今日の実践ヒント

家族の人数と想定する使用回数を書き、携帯トイレの在庫と説明書を確かめましょう。

企画・運営:合同会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋(AIを活用して制作)

更新:2026-11-02

四十七枚の一覧へ戻る