み: 水は重い、置き場所も備え。
この言葉の意味
必要な飲料水を買っても、倒れやすい積み方や取り出しにくい場所では使いづらくなります。重い物を高い所へ置かないことや、通路を確保することも考えて保管しましょう。住まいの条件と製品の保存条件を確認し、数と場所を家族で把握しておきます。
たとえば、こんな場面で
理解を助けるための仮の場面です。
よくある場面
備蓄の水を収納棚の上へ積み、床が空いたので片付いたと思う。家族が取り出すには踏み台が必要で、棚から落ちることや通路への影響を考えていない。
こう変えてみる
重い物の置き方を見直し、製品の保存条件に合う取り出しやすい場所を考える。通路をふさがない範囲で保管し、数と場所を家族が分かる一覧へ記入する。
自分に問いかける
必要な水を数えるだけでなく、安全に取り出せる置き方になっているだろうか。
今日の実践ヒント
飲料水の保管場所を見て、積み方と通路、保存条件に無理がないか確かめましょう。