の: 飲み水と、生活の水を分ける。
この言葉の意味
備蓄する飲料水は、一人一日三リットルを目安に人数と日数から考えます。飲む水と、洗うなどに使う生活用水は用途を分けて管理しましょう。容器の表示や保存条件を確認し、何のための水か家族に分かるようにして、量だけで準備を終えないことが大切です。
たとえば、こんな場面で
理解を助けるための仮の場面です。
よくある場面
水を入れた容器をまとめて置き、飲料用と別の用途の水を区別していない。どの容器をいつ用意したかも分からず、備えた量を家族へ説明できない。
こう変えてみる
市販の飲料水は表示と期限を確認して保管し、別用途の水と置き方を分ける。人数と日数から飲料水を数え、用途が分かる表示を付けて家族と場所を共有する。
自分に問いかける
置いてある水は、用途と保存条件を家族の誰でも見分けられるだろうか。
今日の実践ヒント
飲料水の容器を数え、家族の人数と日数に合わせて不足分を買い物メモに加えましょう。