防災のいろは / 04

に: 荷物は、背負って確かめる。

この言葉の意味

持ち出し袋には、避難先で最低限必要な物を選んで入れます。たくさん詰めるほど安心とは限らず、持つ人の体力や移動の支障も考える必要があります。自宅に置く備蓄とは役割を分け、実際に持てる重さと取り出しやすさを点検しましょう。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

防災用品の一覧を見て、家族全員の物を一つの袋へ詰める。持ち上げてみることはせず、玄関の棚にしまい、いざというときは誰かが運ぶだろうと思っている。

こう変えてみる

一人ずつ袋を持って室内で重さを確かめる。自宅用の備蓄と持ち出す物を分け、各人に必要な品の位置を決め、玄関から取り出す動きまで試しておく。

自分に問いかける

その袋を実際に運ぶ人は、いまの重さで無理なく動けるだろうか。

今日の実践ヒント

持ち出し袋を背負って家の中で確かめ、必要品を残して重さを見直しましょう。

企画・運営:合同会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋(AIを活用して制作)

更新:2026-11-02

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