防災のいろは / 11

る: 留守の時間も、備えに入れる。

この言葉の意味

災害は家族がそろう時間に起こるとは限りません。学校や職場、外出先それぞれでの安全確保と連絡の方法を話し合いましょう。すぐ迎えに行くと決めつけず、施設の引き渡し方針や地域の状況も確認し、離れているときの行動を具体的にします。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

家族の防災会議で休日の在宅時だけを想定し、平日の居場所には触れない。学校の引き渡しルールや職場の待機方針を知らず、迎えに行けばよいと考えている。

こう変えてみる

平日の居場所を並べ、各施設の案内と連絡方法を確認する。安全確保を優先し、移動を急ぐ約束にせず、連絡がつかない場合にも施設の方針を確認できるよう控える。

自分に問いかける

家族が別々の場所にいる日に、最初に何を確かめる約束になっているだろう。

今日の実践ヒント

学校や職場の災害時の案内を読み、離れている日の連絡手順を書きましょう。

企画・運営:合同会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋(AIを活用して制作)

更新:2026-11-02

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