ぬ: ぬかるむ前に、行動を決める。
この言葉の意味
大雨の中で道路の様子を見てから準備すると、移動が難しくなっている場合があります。危険な場所にいる人は、自治体の避難情報や気象情報を使い、安全なうちに行動できる計画を作りましょう。道路の冠水などを確かめるために外へ出ることは避けます。
たとえば、こんな場面で
理解を助けるための仮の場面です。
よくある場面
大雨の予報を聞いても、道がぬかるんでから考えればよいと準備を後回しにする。出発の判断を誰がするか決めておらず、家族の相談も夜まで延びてしまう。
こう変えてみる
予報を確認した段階で自治体の案内を開き、必要な人の移動時間を考える。外の危険を見に行く代わりに公式情報を使い、安全なうちの行動につながる役割を決める。
自分に問いかける
外に出て様子を見る前に、家の中で確認できる公式情報は何だろう。
今日の実践ヒント
雨が強まる前の段階で、誰が何を確認して行動を始めるか家族で決めましょう。