防災のいろは / 27

お: お薬の情報も、持ち出せる形に。

この言葉の意味

日常的に使う薬がある人は、災害時の備えを医師や薬剤師へ平常時に相談しましょう。自己判断で量を変えたり買いだめしたりせず、お薬手帳など薬の情報を確認できる形で用意します。保管条件や持ち出す手順も、本人に合う方法を相談しておきます。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

家族の持ち出し袋には食品だけを入れ、普段の薬については本人任せにする。薬の名称をほかの家族が知らず、お薬手帳の保管場所も話し合っていない。

こう変えてみる

本人の希望を聞き、次の薬局で災害時の備えを相談する。手帳などで薬の情報を確認できるようにし、保管条件と持ち出す手順を本人が分かる場所へ整理する。

自分に問いかける

普段使う薬の情報を、必要になったときに確認できる形で用意しただろうか。

今日の実践ヒント

次の受診や薬局で、災害時の薬の情報と持ち出し方について相談してみましょう。

企画・運営:合同会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋(AIを活用して制作)

更新:2026-11-02

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