防災のいろは / 17

れ: 連絡は、つながらない時も決める。

この言葉の意味

災害時には普段の連絡が取りにくくなることも想定します。集合先を一つ決めるだけでなく、安全を確保してから何を伝えるか、連絡できない間はどうするかを話し合いましょう。利用する伝言サービスなどは公式の使い方を読み、平常時に操作を確かめます。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

家族の連絡方法は電話だけで、応答がなければ迎えに行くと話している。勤務先や学校に残る場合の連絡先も控えておらず、連絡待ちの行動が決まっていない。

こう変えてみる

連絡手段を複数考え、安全を確保してから伝える項目を短く決める。施設の方針も確認し、連絡がつかないだけで危険な移動を始めないよう家族で手順を合わせる。

自分に問いかける

電話がつながらない時間に、家族がそれぞれ取る行動を共有しているだろうか。

今日の実践ヒント

家族に伝える内容を「無事・現在地・次の予定」で整理し、代わりの連絡方法も決めましょう。

企画・運営:合同会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋(AIを活用して制作)

更新:2026-11-02

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