釣りのいろは / 10

ぬ: 濡れた足場に、波の通り道。

濡れた低い岩場を見て進むのをやめ、乾いた広い道から引き返す二人の釣り人。

この言葉の意味

濡れや苔、生物が付いた足場には波が這い上がります。一見安全そうでも一発大波の危険があるため、波が高いと感じたら場所を変えるか帰りましょう。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

いま波が引いているので、濡れた先端まで進もうとする。

こう変えてみる

足場の濡れを見て先へ進まず、波が高いため帰ることにする。

自分に問いかける

いま波がないことだけを、安全の目安にしていないだろうか。

今日の実践ヒント

釣り始める前に足場の濡れ方を見て、波が届く場所を避けましょう。

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解説・具体例:いろはの知恵袋

更新:2026-11-04

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