いろはかるた趣味と文化の知恵

釣りのいろは

ライフジャケットを着て、潮を読み、土地のルールを知る。釣った魚との付き合い方まで、水辺の楽しみをつなぐ四十七枚。

全四十七枚 · 更新:2026-11-04

この知恵袋で遊ぶ ↗

釣りの始め方|安全・ルール・釣った魚の扱い

初めての釣りは、子どもと堤防へ行くときも、土地の決まりを調べるときも、釣った魚を食べるときも、迷うもの。水辺に出る前の準備、釣り場のルール、持ち帰った魚を料理する場面から、気になる札を拾ってみてください。

いろは順 · 全四十七枚

い: 一緒に行けば、楽しみも分け合える。ろ: 路上に停めず、指定の駐車場へ。は: 晴れの予報も、海の予報と一緒に。に: 日中の釣りには、暑さ指数も。ほ: 保管は防水ケースで、電話を守る。へ: へとへとの日は、釣りもひと休み。と: 棘も歯もある、魚との距離。ち: ちょうどよいサイズで、ベルトも締める。り: リリースは、小さな魚にも優しく。ぬ: 濡れた足場に、波の通り道。る: ルールは、釣る土地のものを。を: 大人も着る、水辺のライフジャケット。わ: わが家の分でも、勝手には採らない。か: 風が気になれば、行き先を見直す。よ: 酔いは持ち込まず、竿を出す。た: 高い木より、建物の中へ。れ: 冷静に、足を止めて予報を見る。そ: その立入禁止の表示、人がいても守る。つ: 月と太陽で、大潮小潮。ね: 狙う場所は、定置網から離して。な: 波打ち際から、十分離れる砂浜。ら: 雷鳴で、竿を置く。む: 無理に乗らない、消波ブロック。う: 浮かぶ枝葉は、上流の雨のしるし。ゐ: 磯では固型式のライフジャケット。の: のんびり待っても、通る船には道を。お: 同じとは限らない、潮位表と実際の水位。く: 靴底も、釣り場に合わせる。や: 夜間の釣り場は、昼に下見。ま: 満潮を調べて、帰りを逆算。け: 堅実な一着は、マークと試着から。ふ: フグは、さばかず譲らず。こ: 子どもも大人も、浅い川に用心。え: 餌の残りも、持ち帰る。て: 照らす先は、足元へ。あ: 挨拶ひとつ、竿の間にも余裕。さ: 竿を持って水に入るなら、満ちる前に帰る。き: 救命浮環と梯子を、釣る前に確認。ゆ: 遊漁券は、その水面の決まりで。め: 目で確かめる、魚の身。み: 水辺の予定を、家の人にも。し: 静かな朝は、声も控えめに。ゑ: エイは、無理に陸へ上げない。ひ: 火を通すなら、中心まで。も: 持ち帰らない、生きた特定外来魚。せ: せっかくの場所に、糸を残さない。す: 酢やわさびで、アニサキスは死なない。