釣りのいろは / 16

た: 高い木より、建物の中へ。

雷雲の下の高い木へは寄らず、鉄筋コンクリートの建物内で静かに待つ釣り人たち。

この言葉の意味

雷が近づいたとき、高い木のそばは危険です。鉄筋コンクリートの建物や自動車の内部は比較的安全ですが、オープンカーは除きます。避難後は、雷の活動が止んでから20分以上たってから移動します。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

雷の音を聞き、雨をよけるつもりで高い木へ向かおうとする。

こう変えてみる

木のそばへは寄らず、近くの鉄筋コンクリートの建物内へ避難する。

自分に問いかける

雷のときに入れる場所を、思い浮かべられるだろうか。

今日の実践ヒント

釣り場へ着いたら、雷のときに避難できる建物や車の位置を確認しましょう。

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企画・運営:株式会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋

更新:2026-11-04

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