釣りのいろは / 24

う: 浮かぶ枝葉は、上流の雨のしるし。

枝葉の流れる濁った川を見て、道具をまとめて高い岸から離れていく二人。

この言葉の意味

足元が晴れていても、上流の雨で川が増水することがあります。濁りや枝・落ち葉の流下は上流の雨のサインで、山鳴りが聞こえたら直ちに川から離れます。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

現地が晴れているので、流れてくる枝や濁りを気に留めない。

こう変えてみる

上流の雨のサインと捉え、釣りをやめて川から離れる。

自分に問いかける

自分の頭上の天気だけを見ていないだろうか。

今日の実践ヒント

川へ行く前に上流の雨と、ダムがあれば放流情報も確認しましょう。

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解説・具体例:いろはの知恵袋

更新:2026-11-04

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