ITエンジニアのいろは / 04

に: 入力は、境界で確かめる。

この言葉の意味

画面で入力を制限していても、サーバーへ届く値が正しいとは限りません。受け取る場所で型、長さ、範囲、必須条件を確かめます。チェックは画面の使いやすさと、受け取る側の安全性の両方に必要です。不正な値への応答も決めておきましょう。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

画面に入力制限があるから大丈夫だと考え、注文数を受け取る側では負数や極端に大きい数をそのまま処理してしまう例です。

こう変えてみる

画面で入力を助けつつ、受け取る境界でも型・範囲・必須項目を検証します。空欄、負数、上限ちょうど、上限超えをテストに含めます。

自分に問いかける

画面を通らず値が届いても、同じ制約を守れるでしょうか。

今日の実践ヒント

一つの入力項目について、空欄・長すぎる値・範囲外の値をどう扱うか整理しましょう。

企画・運営:合同会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋(AIを活用して制作)

更新:2026-11-02

四十七枚の一覧へ戻る