職務経歴書のいろは / 33

こ: こなした仕事を、次への説明に。

介護の記録帳とタオルの横で、経験を紙に整理する男性。

この言葉の意味

ハローワークの案内では、職務経歴書の目的は実務能力のアピールです。同じ職種を考える場合は、経験した仕事内容や実績、知識、能力を具体的に分かりやすく説明することが示されています。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

介護の仕事をする人が「経験者です」と大きく書き、どんな業務を経験したかは小さく胸にしまう。

こう変えてみる

「日々の介助と記録作成を担当」と業務を挙げ、経験の中身が伝わる一文にする。

自分に問いかける

「経験者」の一言をほどくと、どんな仕事が出てきますか。

今日の実践ヒント

経験した仕事を一つ選び、同じ職種の仕事に活かせる内容を一文にしてみましょう。

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企画・運営:いろはの知恵袋 運営事務局

解説・具体例:いろはの知恵袋

更新:2026-11-07

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