いろはかるた仕事の知恵

職務経歴書のいろは

「書くことがない」と思う日も、いつもの仕事に書けること。職務経歴書で経験を棚卸しする四十七枚。

全四十七枚 · 更新:2026-11-07

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職務経歴書の書き方|書くことがないときの棚卸しと応募先への合わせ方

応募が決まっていなくても、書き出してみると見えてくることがあります。経験の棚卸し、実績の書き方、応募先に合わせる場面から、気になる札を拾ってみてください。

いろは順 · 全四十七枚

い: 異動のたびに、増えた一行。ろ: ロングな一文、息つぎどこ?は: 範囲を添える、受け持ち分。に: 二枚に収まらない、別紙の話。ほ: ほめられた日、何をしたっけ。へ: へとへとの要約、まず骨組み。と: 隣の応募先にも、同じ文?ち: ちゃんとしてる、の中身をメモ。り: リーダーの名札に、人数も。ぬ: 抜けた山場に、道順がある。る: 留守番も「電話応対を担当」。を: お仕事の形は、かっこ書き。わ: 輪の外の経験も、棚に置く。か: 株式会社まで、名前のうち。よ: よく売れた、を数字でほどく。た: 棚卸しだけでも、書く意味。れ: 練る前に、求人票を読む。そ: その成果、途中の話も聞きたい。つ: つながる経験、一部から探す。ね: 年中行事も、働いた記憶。な: 習いかけにも、書ける材料。ら: 来歴の年号、同じ時計で。む: 無記名の傑作より、氏名あり。う: うちの略語に、通訳を。ゐ: 一枚の資格にも、書ける席。の: のぞく共通点、違う仕事から。お: 応募職種は、求人票の名前。く: 区切りの多い職歴にも、中身。や: やけに小さい字、詰めた証拠。ま: 丸ごと残す、選ぶ前の一冊。け: 経験と、覚えたことを並べる。ふ: フォームの先に、書類の形。こ: こなした仕事を、次への説明に。え: 選んだ理由に、経験を添える。て: 転機の理由は、短い言葉でも。あ: あの会社の話、批判を外すと。さ: 最初から?最近から?仕事別?き: 希望の職種へ、橋になる説明。ゆ: ゆっくり探す、短い職歴の中。め: 面接の質問、紙から予習。み: 見出しがあると、話が分かれる。し: 職歴欄の外にも、適性の材料。ゑ: 選んで載せる、仕事の話。ひ: 引き出しに眠る、研修の記憶。も: もう一人で、抱えなくても。せ: 説明の前に、手元にコピー。す: すらすら書けた日も、誤字はいる。