職務経歴書のいろは / 11

る: 留守番も「電話応対を担当」。

静かな事務所で受話器を置き、短い電話応対のメモを持つ男性。

この言葉の意味

ハローワークの案内では、職務内容は原則として「〜を担当」「〜に従事」のような名詞止めを勧めています。自己PRや志望動機は、ていねいな文体でよいとされています。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

事務所で留守番をした日の業務を「電話応対を担当しておりました」と書き、文末だけで一行が埋まる。

こう変えてみる

「留守番の日は電話応対を担当」と名詞止めに整え、自己PRはていねいな文章のままにする。

自分に問いかける

職務内容の行末は、どんな形でそろえられそうですか。

今日の実践ヒント

職務内容の三行だけを取り出し、文末を「担当」「従事」などでそろえてみましょう。

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企画・運営:いろはの知恵袋 運営事務局

解説・具体例:いろはの知恵袋

更新:2026-11-07

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