釣りのいろは / 21

な: 波打ち際から、十分離れる砂浜。

波打ち際や遠くの遊泳者から離れ、乾いた砂浜で釣る場所を見渡す釣り人。

この言葉の意味

砂浜では波打ち際から十分な距離を取り、遊泳者やサーファーにも注意します。広い砂浜でも、周囲を確かめて竿を出しましょう。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

広く見える砂浜で、遊泳者の近くまで波を追って進む。

こう変えてみる

波打ち際から十分離れ、人のいる範囲も見て釣る場所を考え直す。

自分に問いかける

海だけでなく、同じ浜で遊ぶ人も見えているだろうか。

今日の実践ヒント

砂浜に着いたら、波打ち際と水に入っている人の位置を見渡しましょう。

私の札を見る

企画・運営:株式会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋

更新:2026-11-04

四十七枚の一覧へ戻る