釣りのいろは / 46

せ: せっかくの場所に、糸を残さない。

帰り支度の後、岸壁の糸くずや針を道具で拾い、持ち帰り容器へ収める二人。

この言葉の意味

糸や針、飲食のごみは持ち帰ります。コマセやイカ墨でも釣り場を汚さないようにし、帰り支度までを釣りの時間に数えましょう。

たとえば、こんな場面で

理解を助けるための仮の場面です。

よくある場面

道具をしまった満足感で、足元の糸くずを残して帰ろうとする。

こう変えてみる

周りを見渡して自分の糸くずも回収し、持参した袋に収める。

自分に問いかける

竿をしまった後の足元まで、目を配っただろうか。

今日の実践ヒント

帰る前に、足元の糸くずや針、飲食のごみを一度見渡しましょう。

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企画・運営:株式会社Oグリーン企画

解説・具体例:いろはの知恵袋

更新:2026-11-04

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