め: 目で確かめる、魚の身。

この言葉の意味
丸ごとの魚はよく冷やして持ち帰り、すぐに内臓を取り除きます。鮮度が落ちるとアニサキスが筋肉へ移動することがあるため、調理時にも目で見て取り除き、内臓は生で食べません。
たとえば、こんな場面で
理解を助けるための仮の場面です。
よくある場面
釣った魚を冷やさずに持ち歩き、帰宅後も丸ごと置いておこうとする。
こう変えてみる
よく冷やして帰り、すぐ内臓を取り除き、調理時に身も目で確認する。
自分に問いかける
釣れてから台所に着くまで、冷やして扱う段取りがあるだろうか。