いろはかるた仕事の知恵

管理職のいろは

任せ方、面談、評価、チームの立て直し。初めて管理職になった人が、明日の仕事で試せる四十七枚。

全四十七枚 · 更新:2026-11-03

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新任管理職の仕事|任せ方・面談・評価

初めてチームを任されたら、まず自分で抱える仕事と、渡せる仕事を分けるところから。面談で話を聴くとき、評価の根拠をそろえるときにも、場面に合う一枚を選べます。

いろは順 · 全四十七枚

い: 一人で抱えず、役割を渡す。ろ: 論点を一つ、会議に持ち込む。は: 話を聴いてから、助言する。に: 任せる前に、決めてよい範囲。ほ: 報告の早さを、責めずに育てる。へ: 返事より先に、受け取りを確かめる。と: 止める仕事も、上司が決める。ち: 小さな試しに、戻す条件を。り: 理解を急がず、反対を拾う。ぬ: 抜けた分は、仕組みで拾う。る: ルールの例外に、出口をつくる。を: 同じ尺度で、違う仕事を見る。わ: 分けるのは、事実と解釈。か: 変わった様子に、声をかける。よ: 良かった行動を、具体的に返す。た: 頼まれ仕事の、受け口をそろえる。れ: 連携は、受け渡しまで見届ける。そ: 相談は、決める前に持ち寄る。つ: 詰まりは、担当より流れに聞く。ね: ねぎらいは、成果の手前にも。な: 納得のために、判断の理由。ら: 楽な方へ、学びを仕込む。む: 無理な期限は、上へ返す。う: 受け止めることと、約束は別。ゐ: 異動の前に、暗黙をほどく。の: 残すのは、次に使えるメモ。お: お願いの前に、余力を聞く。く: 苦情は、窓口をたらい回しにしない。や: 役割は、名前と一緒に。ま: まず見本を、次に任せる。け: 決め手を先に、候補を比べる。ふ: 振り返りは、犯人探しにしない。こ: 言葉をそろえ、評価をそろえる。え: 選べる案を、相談に添える。て: 手直しより先に、問いを渡す。あ: 空けた時間に、仕事を詰め直さない。さ: 先に聴くのは、違う見立て。き: 聞いてよい、と上司が示す。ゆ: 譲れない条件は、最初に伝える。め: 目を向けるのは、責任と再発。み: 見えない負荷を、見える所へ。し: 仕事の境目に、相談先。ゑ: えらぶ機会も、育成のうち。ひ: 評価に、直近だけを残さない。も: 持ち帰るなら、返す日も。せ: 背中を押す前に、障害をどける。す: すれ違いは、最後に言い合わせる。